ntclogo
NTC外観図

【東京都港区】中国語翻訳サービス依頼時の注意点 広東語などの言語と簡体字・繁体字

中国語にはたくさんの方言があります。代表的なのが、広東語や台湾語になります。文字の種類も地域によって簡体字、繁体字と異なっているため、ターゲット層に合わせて適切に翻訳することが大切です。

こちらでは、東京都港区で中国語翻訳サービスを提供しているNTCが中国語(標準語)、広東語、台湾語の特徴をご説明するとともに、中国語翻訳サービスを依頼する際の注意点、中国語翻訳サービスの失敗例をご紹介いたします。中国語翻訳サービスの利用をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

中国語の言葉事情~標準語、広東語、台湾語の特徴~

一口に「中国語」といっても、実際は数多くの方言があります。一般的に中国語というと標準語を指し、文字の種類は簡体字になります。中国大陸で使用されています。現在は、中国全土でも標準語で通じますが、その地域や自宅では方言(広東語や台湾語)で話すことが普通です。

そんな中国の言葉事情ですが、翻訳の分野では、大きく分けて標準語、広東語、台湾語の3言語を使い分けます。標準語、広東語、台湾語は全然違う言葉で、地域によって話す言語が全く異なるのです。

大きな特徴としてまず挙げられるのは発音です。例として、「私は日本人です」という場合、標準語、広東語、台湾語では以下のように異なります。文法は同じですが、発音が異なるため注意が必要です。

標準語 你好、我是日本人。(ニイハオ・ウオ・シィー・ルィーベンレン)
広東語 你好、我係日本人。(ネイホー・ンゴー・ハイ・ヤップンヤン)
台湾語 你好、我是日本人。(リーホー・グワ・シィー・ジップンラン)

また、使っている漢字も異なります。標準語は簡体字を使いますが、広東語や台湾語は繁体字を使います。

現在は、中国全土で標準語を話せる方が増えてきています。一般的なコミュニケーションであれば、標準語で問題ありません。簡体字や繁体字は、それぞれの地域で使用している漢字でないと、書くことは難しいでしょう。

正式なビジネス文書やパンフレットなどを作成するのであれば、ターゲットに合わせた翻訳が必要です。NTCは標準語のみならず、広東語や台湾語にも対応しているため、ターゲットに合わせた翻訳が可能です。

簡体字や繁体字のご要望にもお応えいたしますので、東京都港区周辺で中国語翻訳サービスの利用をご検討中でしたら、ぜひNTCへご相談ください。

中国語翻訳を依頼する際の注意点とは!?

中国語翻訳を依頼する際の注意点をご紹介いたします。日本語から中国語(標準語・広東語・台湾語)への翻訳を依頼する際、下記の3点を明確にして中国語翻訳サービス会社へお伝えください。

明確にすべきポイント

  • 事業展開する地域
  • 事業展開の場所
  • 事業展開のターゲット

地域によって文化が異なるため、中国大陸=中国語(標準語)・簡体字、香港=広東語・繁体字、台湾=台湾語・繁体字での翻訳を選択しなければなりません。正しい言語・字体を選択するためには、事業展開をする地域を伝えることは非常に大切です。

特に、香港や台湾は地域に合わせた翻訳をしなければならないため、まずはお気軽にご相談ください。

万が一、中国語翻訳サービスを依頼する際に標準語・広東語・台湾語のうち、どの言語を選択すればよいのかわからない場合は、東京都港区にあるNTCがアドバイスいたします。

絶対失敗したくないからこそ、先に知っておこう!中国語翻訳サービスの失敗例

パソコンの前で頭を抱える女性

中国語翻訳を依頼する際にあらかじめ知っておきたいのが、失敗例です。中国語ならではの誤った翻訳があるため、具体的にどのような失敗例があるのかを知っておきましょう。

広東語を使うエリアなのに標準語で翻訳して失敗

広東語を使う地域を対象とした広告を、標準語で翻訳してしまいました。日本語でいう標準語と関西弁くらいの違いという認識でしたが、実際には漢字の種類や文法が異なる言語であり、地域性を考慮していない薄い広告になってしまいました。

広告は相手の心に伝わらなければ、まったく意味を持ちません。むしろ反感を買ってしまったり、逆効果になってしまったりする可能性もあります。

ポイント:標準語は中国全土でも使用はできますが、対象エリアで使用されている言語があるなら、そちらを選択するようにしましょう。大阪で標準語の広告を出すより、関西弁の広告が好まれるのと同様の効果があります。

簡体字に翻訳したものをそのまま繁体字に置き換えて失敗

簡体字で翻訳したビジネス文書を、繁体字でも翻訳することになりました。

そこで、同じ漢字をそのまま当てはめればいいだろうと置き換えたところ、表現が異なる単語が多数あり、違和感のあるビジネス文章になってしまいました。同じ意味でも、簡体字と繁体字で表現が全く異なる単語があります。

ポイント:簡体字と繁体字両方の翻訳が必要なら、それぞれ日本語から翻訳するようにしましょう。漢字の置き換えは可能ですが、意味まで置き換わる訳ではないため、単純に簡体字から繁体字、繁体字から簡体字には、置き換えることができないことを頭に入れておかなくてはなりません。

東京都港区にあるNTCは、簡体字へも繁体字へも翻訳可能です。ハイクオリティーの中国語翻訳サービスを提供していますので、まずはお気軽にお問い合わせください。もちろん、アフターサービスも万全に整えています。

簡体字・繁体字の翻訳はお任せ!中国語翻訳サービスは東京都港区のNTCへ

北京の旧城内にある胡同

中国語翻訳サービスは東京都港区にあるNTCにお任せください。東京都港区にオフィスを構えるNTCでは、お客様とのふれあいを大切にきめ細かい対応で、ご納得いただけるまでお付き合いさせていただきます。

また、中国語翻訳サービスは簡体字・繁体字にも対応していますので、中国にビジネス展開をお考えの方はぜひご利用ください。現地の事情にも詳しいので、しっかりとサポートさせていただきます。

「中国に進出したい」「簡体字・繁体字のどちらが良いか迷っている」という方は、ぜひ一度NTCへご相談ください。ご相談は随時承っています。

東京都港区で中国語翻訳サービスを提供するNTCにお任せください

会社名 エヌ・ティー・シー株式会社
住所
本社
〒465-0024 愛知県名古屋市名東区本郷3丁目139 ホワイトハウスビル8F
名古屋オフィス
〒465-0024 愛知県名古屋市名東区本郷3丁目139 ホワイトハウスビル3F
Tel:052-774-8922 Fax:052-774-8933
地下鉄 東山線 本郷駅から徒歩3分
東京オフィス
〒108-0075 東京都港区港南2丁目16−4 品川グランドセントラルタワー8F
Tel:03-6863-4437 Fax:03-6863-4501
JR品川駅港南口から徒歩2分
メール ntchonyaku@trans-ntc.com
URL https://www.trans-ntc.com/
会社設立 1984年12月24日
資本金 4,250万円
代表者 代表取締役社長 杉山 瑞穂
主要取引先
  • 内閣府、防衛省、経済産業省、国交省、国税局
  • 独立行政法人
  • 大学、研究室、病院
  • メーカー企業
  • 商社、広告代理店、放送事業企業
  • 法律事務所、行政書士事務所
  • その他多数 (敬称略)
営業品目
  • ・翻訳サービス(翻訳・映像翻訳)
  • ・通訳サービス
  • ・DTPサービス(マニュアル作成業務含む)
  • ・印刷・製本業務
  • ・英会話サービス、韓国語・中国語会話サービス
  • ・機械/電気/電子設計・研究・実験・解析・サービス業務
  • ・労働者派遣事業 〔派23-301530号〕
世界をもっと身近に

翻訳サービスのお問合せ


お問い合わせ、お見積りのご依頼は無料です。
NTCへの翻訳サービスのお問い合わせ・ご依頼は、 次のページのフォームに必要事項をご記入いただき送信して頂くか、
または、電話、メールにて、直接、お問合せ下さい。 ご不明点についても、お気軽にお問合せ下さい。


お問い合わせフォーム見積依頼無料トライアル

✉ ntchonyaku@trans-ntc.com
☎ 052-774-8922
営業時間:平日 8:30-17:30
メールは24時間受付致します。