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【東京・名古屋の翻訳会社】契約書翻訳ができる会社をお探しの方必見!実績があり料金も安い

国が違えば、文化も法律も違ってきます。日本の契約書とアメリカの契約書も大きく異なるため、その違いをまず理解した上で契約書翻訳を依頼することが大切です。

こちらでは、日本の契約書とアメリカの契約書の違いと、NTCネクストの契約書翻訳についてご紹介いたします。実績があり料金の安い翻訳会社に契約書翻訳を依頼したいとお考えでしたら、東京・名古屋にあるNTCネクストへの依頼をご検討ください。

NTCネクストなら、ご要望があれば法律の専門家である弁護士に確認することも可能です。

日本の契約書とアメリカの契約書の違いとは!?

West 38th Stの標識があるグランド・セントラル駅

国が違えば文化や法律も違ってきます。そのため、日本の契約書とアメリカの契約書とでは大きく異なる部分があるのです。アメリカへのビジネス進出を計画されている方は、それぞれの契約書の違いについて把握しておきましょう。

契約書の内容量

日本の契約書は、数ページ程度の契約書が多いです。それは相互の信頼に重点を置いていることが主な理由です。万が一問題が起きた場合も、「相互にて協議して定める」といった表現が頻繁に用いられます。

一方、アメリカの契約書は、「相互にて協議して定める」という表現は用いません。アメリカでは、契約書を交わす時点で取引条件を明確に定めます。そのため、日本の契約書より内容が詳細でページ数も非常に多くなっています。

契約定義の有無

日本の契約書とアメリカの契約書の大きな違いとして、定義の有無が挙げられます。日本の契約書において定義条項が見られることはほとんどありませんが、アメリカの契約書は第1条が定義(Definitions)であることが多く、契約書にて頻繁に使用される用語の説明が書かれています。同じ用語を使用したとしても、用語の意味や認識の違いを防ぐために、定義条項を盛り込む必要があるのです。

必ずしも公平とは言えない契約内容

アメリカの場合、相手方から作成された契約書ドラフトは、相手方有利に書かれていることが多いです。ビジネス上の取引で、少しでも優位な立場を確保していきたいという意図が見られます。そのため、細かい箇所を見落として契約書に署名をしてしまうと、今後のビジネス取引に支障が生じる可能性が高くなります。

基本契約書を作成して、引き渡し条件や価格レートなどの細かい内容は、請求書(Invoice)や確認書(Note)に記載する、または請求書・確認書の方を優先するなど、気がつかないところで取引上不利な立場に追い込まれてしまうこともありますので、非常に注意が必要です。

日本の契約書は相互信頼の上で成り立っていることが多く、契約問題は生じにくいです。しかし、アメリカの契約書は詳細な条件まで定めることが多く、ドラフト作成側に有利に記載されることもあります。そのため、英語は苦手だからと手を抜かず、細かいところまで逐一確認する必要があるのです。

もし、「英語に不慣れでもビジネス上は不利な立場にはなりたくない」とお考えでしたら、契約書翻訳のサービスを使って念入りに確認することが大切です。東京・名古屋周辺で、実績があり料金の安い翻訳会社をお探しでしたら、ぜひNTCネクストへお任せください。

NTCネクストの契約書翻訳~実績があり料金が安い~

多言語翻訳を手がけるNTCネクストが、日本とアメリカの契約書翻訳(日本語⇒英語)をする際、心がけているポイントをご紹介いたします。

大切にしているポイント

  • 日本語に忠実に訳していくこと
  • 正確な英語に訳してクライアントの意図を踏まえた翻訳(例えば日本で製造したものをアメリカに輸出する場合、瑕疵の保証について日本の製造メーカーはグレーな表現を好みます。NTCネクストが英語に訳す際はスマートな表現に変えることなく曖昧な表現のままにするなど、その意図を大切にしています。)
  • いきなり外国人の翻訳者に任せず、日本人の翻訳者が訳し、日本語原文のニュアンスを残す
  • 日本人スタッフが校正して日本語の意味・意図が正確に訳されているか確認し、外国人スタッフがネイティブチェックをかける

東京・名古屋にあるNTCネクストは、日本人スタッフだけでなく外国人スタッフも多数在籍しています。そのため、国ごとに違うニュアンスを正確に汲み取り、意図を捉えた翻訳が可能です。

これまでに多数の実績があり、料金もお安くなっていますので、ぜひ契約書翻訳はNTCネクストへお任せください。

契約書翻訳の弁護士チェック

六法全書をめくる弁護士

契約書は海外展開を進める上で重要な文書の一つですが、法律と関わる重要な書類でもあります。契約書上の記載ミスが後々大きなリスクに繋がる可能性もあるため、契約書作成時には細心の注意が必要です。

東京・名古屋にオフィスを構えるNTCネクストは、ご要望があれば弁護士による内容チェックも承ります。その場合、料金体系が変わるためご相談ください。

東京・名古屋の英語翻訳会社NTCネクストへお気軽にお問い合わせを

実績があり料金の安いNTCネクストは、契約書翻訳も承る翻訳会社です。きめ細かい対応でご納得いただけるまでお付き合いさせていただきますので、アメリカ企業との契約に必要な契約書翻訳はお気軽にお任せください。

「アメリカ企業と契約書を交わしたい」「弁護士に契約書を確認してもらいたい」という方からのご相談・お問い合わせをお待ちしています。東京・名古屋で契約書翻訳の依頼をお考えの方は、ぜひご相談ください。

東京・名古屋で契約書翻訳の依頼をしたい方はNTCネクストへ

会社名 NTCネクスト株式会社
所在地
本社
〒465-0024 愛知県名古屋市名東区本郷三丁目139 ホワイトハウスビル3F
東京オフィス
〒108-0075 東京都港区港南二丁目16-4 品川グランドセントラルタワー8F
JR品川駅港南口から徒歩2分
名古屋オフィス
〒465-0024 愛知県名古屋市名東区本郷三丁目139 ホワイトハウスビル3F
地下鉄 東山線 本郷駅から徒歩3分
メール ntchonyaku@trans-ntc.com
URL https://www.trans-ntc.com/
会社設立 2021年6月1日(2021年9月1日 エヌ・ティー・シー株式会社から翻訳事業の承継)
会社沿革
  • 1984年12月 株式会社アイ・イー・シー太経を名古屋市名東区本郷2丁目160に設立
  • 1986年 8月 エヌ・ティー・シー株式会社に社名変更
  • 1987年 9月 特定労働者派遣事業許可を取得〔特23-010062号〕
  • 2006年 8月 三菱重工業株式会社 品質マネジメントシステム『MSJ4000』を認証取得
  •        (JIS Q 9100(ISO 9001+航空宇宙独自要求)と同等の品質管理システム)
  • 2008年11月 本社所在地を名古屋市名東区本郷三丁目139に移転
  • 2015年12月 労働者派遣事業許可を取得〔派23-301530号〕
  • 2016年 2月 国際規格『ISO27001』認証取得し、セキュリティ体制を確立
  • 2018年 1月 翻訳事業拡大のため東京オフィスを品川グランドセントラルタワーに開設
  • 2019年12月 設立35周年
  • 2021年 6月 翻訳事業の分社化に向けた分割準備会社の設立(NTCネクスト株式会社設立)
  • 2021年 9月 エヌ・ティー・シー株式会社から翻訳事業を分社化し、
  •        NTCネクスト株式会社が翻訳事業承継
  • 2021年 9月 NTCネクスト株式会社にて翻訳事業を開始
役員紹介
  • 代表取締役 杉山 瑞穂
  • 取締役   瀬川 輝昭
主要取引先
  • 内閣府、防衛省、経済産業省、国交省、国税局
  • 独立行政法人
  • 大学、研究室、病院
  • メーカー企業
  • 商社、広告代理店、放送事業企業
  • 法律事務所、行政書士事務所
  • その他多数 (敬称略)
営業品目
  • ・翻訳サービス
  • ・映像・音声翻訳サービス
  • ・ネイティブチェックサービス
  • ・通訳サービス
  • ・DTPサービス(マニュアル作成業務含む)
  • ・印刷・製本業務
  • ・英会話サービス
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